東京十社 御朱印一覧

東京十社とは

「東京十社(とうきょうじっしゃ)」とは、昭和五十年(1975)に定められた東京23区内の10の神社です。

起源は明治維新に制定された「准勅祭社」にあります。

明治元年(1868)、東京近郊の主だった神社を准勅祭社と定めました。
明治天皇が、東京の鎮護と万民の安泰を祈る神社と制定したのです。

この准勅祭社が、現在の東京十社に繋がっています。

当初は十二社(現在の東京十社の他に「大國魂神社」「鷲宮神社」)が准勅祭社でしたが、明治三年(1870年)には准勅祭社は廃止され、一時的なもので終わってしまいます。

戦後の昭和五十年(1975)、昭和天皇即位50年を奉祝して関係神社が協議を行い、東京23区内の准勅祭社10社を巡る「東京十社巡り」が企画されました。
これが現在の東京十社になります。

准勅祭社は十二社ありましたが、東京都府中市「大國魂神社」と埼玉県久喜市「鷲宮神社」は、東京23区内ではないので外されています。

現在も東京十社巡りとして多くの方に巡拝されており、専用の御朱印帳も用意されています。

東京十社 専用御朱印帳

「東京十社」には専用の御朱印帳も用意されています。
取り扱っている神社もございますので、専用の御朱印帳を用意されるのもよいでしょう。

東京十社めぐり御朱印帳
初穂料:1,500円
サイズ:11cm×16cm
拝領日:2017/02/02
詳細:オリジナル御朱印帳一覧
初穂料:1,500円
サイズ:11cm×16cm
拝領日:2015/12/29
詳細:オリジナル御朱印帳一覧
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東京十社 御朱印一覧

「東京十社めぐり御朱印帳」に拝受した御朱印のみ掲載しています。
2016年01月25日に全社拝受済み。
2017年02月02日より新たな木製御朱印帳で巡拝開始。

御朱印は書き手や時期などで、色々と変わる場合がございます。
掲載している御朱印とは違う場合も多々あります。
そういった事も含めて一期一会な縁が良さだと思いますので、ご理解下さい。
御朱印について・もらい方
御朱印とは?といった疑問を初心者向けに分かりやすく紹介しています。御朱印のもらい方、御朱印帳の購入方法、参拝方法などを説明。初心者の方やこれから始めようと思っている方は是非ご一読下さい。マナーを守って参拝し、御朱印の集印を楽しみましょう。

根津神社(根津権現)

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神田神社(神田明神)

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亀戸天神社(東宰府 亀戸天満宮)

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白山神社

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王子神社(王子権現)

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日枝神社(山王さま)

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品川神社

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富岡八幡宮(深川八幡)

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氷川神社

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芝大神宮(芝神明さま)

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都道府県別 御朱印一覧

    脚注
  • 当ブログ内の古い資料画像は「国立国会図書館デジタルコレクション」の「インターネット公開(保護期間満了)」から使用しています。
  • その他、筆者所有以外に使用した資料画像がある場合は別途引用元を明示しています。
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