伊勢信仰

港区

タワー大神宮 / 東京都港区

東京タワーの展望台(メインデッキ)に鎮座。東京23区で最も高い位置に鎮座。創立20周年を記念して創建。合格祈願や恋愛成就。季節の御朱印・切り絵御朱印。東京タワー限定御朱印帳。令和元年の展望台大改修に合わせて新築。オープンエア外階段ウォーク。
横浜市

伊勢山皇大神宮 / 神奈川県横浜市

横浜総鎮守。関東のお伊勢さま。伊勢神宮内宮より譲り受けた本殿。開港により急速な発展を遂げた横浜の精神的支柱として創建。はまっこの起源の1つである当宮の遷座祭。横浜港守り神の照四海・明治の注連柱。令和2年は創建150年。限定御朱印。御朱印帳。
大田区

石川神社 / 東京都大田区

旧石川村(大田区石川町)の鎮守。石川村の成立と村名由来・村の鎮守の神明社。歯痛止めの神様として崇敬を集めた白山社。明治以降の当社と石川町の歩み・白山社を合祀。東工大大岡山キャンパスの南に鎮座。御朱印は本務社「雪ヶ谷八幡神社」にて。
港区

六本木天祖神社(龍土神明宮) / 東京都港区

六本木の氏神さま・龍土神明宮。御朱印は毎月辰の日のみ授与。六本木7-7-7のスリーセブンに鎮座。毎夜龍が燈明を献じた龍燈山の伝説。太田道灌による再興。暗所で龍が光る・御灯明御朱印帳。江戸城の改築で遷座。心願成就の龍灯籠。港七福神・福禄寿。
目黒区

上目黒天祖神社 / 東京都目黒区

伊勢森と称された上目黒天祖神社。かつて伊勢脇と呼ばれた当地。目黒区役所近くの駒沢通り沿いに鎮座。江戸中期の庚申塔・道標としては区内最古。参道は駐車場で埋まる・玉垣先の境内。戦前の木造社殿が現存。神輿庫。御朱印は本務社「烏森稲荷神社」にて。
板橋区

ときわ台天祖神社 / 東京都板橋区

旧上板橋村の鎮守。ときわ台(常盤台)の由来となった神社。鎌倉時代に創建された神明宮。宿場町とされた上板橋宿。大田南畝が『武江披砂』に記した神明宮。御朱印には大田南畝の姿。オリジナルの和歌おみくじ・歌占。空襲の被弾跡が残る江戸時代の狛犬。
江東区

深川神明宮 / 東京都江東区

深川鎮守の神明宮。深川発祥の地。深川八郎右衛門による創建。明暦の大火以降に急速に都市化した深川。江戸切絵図や江戸名所図会に描かれた神明宮。深川七福神の寿老神。戦後に造営の個性的な社殿。東郷平八郎揮毫の社号碑。神明幼稚園。御朱印。御朱印帳。
中野区

神明氷川神社 / 東京都中野区

太田道灌創建の氷川さま。旧雑色村(弥生町・南台)鎮守の1社・雑色の地名由来。氷川神明合社。弥生町に鎮座・緑溢れる鎮守の杜。戦後に再建された東向き社殿。和合の御神徳・磐座形式の三光鱗神社。津島神社など境内社。社紋や干支を記した見開きの御朱印。
大田区

八景天祖神社(神明山天祖神社) / 東京都大田区

大森駅西口駅前に鎮座。氏子総代が考案したユニークな御朱印・金箔付三筆御朱印。江戸時代中期に村民たちの伊勢講によって創建。歌川広重も浮世絵に描いた八景坂と鎧掛松。明治には裏手に遊園地の八景園。鎧かけ松の切り株。夫婦円満や恋愛成就の夫婦シイ。
港区

元神明宮 / 東京都港区

旧赤羽町鎮守・元神明と称される古社。伝統建築と近代建築が融合した社殿。元日から節分までの限定授与・新芽開眼守護符。頼光四天王の1人・渡辺綱の伝説とその産土神。元神明の由来・芝大神宮との関係。江戸時代は隣に有馬家上屋敷と水天宮。御朱印。
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