無格社

中央区

朝日稲荷神社 / 東京都中央区

銀座のビルに鎮座。1Fと2Fの吹き抜け拝殿。屋上の本殿・拝殿の音が本殿にも聞こえる仕組み。御朱印は平日に授与。新海誠監督『天気の子』聖地。安政の大地震で倒壊・三十間堀に沈む。大正時代に再建。銀座三丁目町会による崇敬。銀座八丁神社めぐり。
西東京市

東伏見稲荷神社 / 東京都西東京市

伏見稲荷大社の分祀・東伏見稲荷神社。昭和四年に伏見稲荷大社の御分霊を勧請。伏見から東に分祀したので東伏見・駅名や地名の由来にも。美しい朱色の大鳥居・神門・社殿。新東京百景に選定。社殿裏手の奉納鳥居と境内社・お塚参り。福の神と記された御朱印。
さいたま市

岩槻愛宕神社 / 埼玉県さいたま市

武州岩槻久保宿鎮守。27段の石段にひな人形が置かれる大ひな壇飾り。人形のまち岩槻。岩槻城の築城・土塁の上に創建された火防の神。岩槻藩の成立。日光道中絵図に描かれた当社。岩槻城の大構(土塁)を偲ぶ境内。関東大震災後に再建された社殿。御朱印。
中央区

笠間稲荷神社東京別社 / 東京都中央区

日本三大稲荷・笠間稲荷神社の東京別社。徳川綱吉の寵愛を受けた牧野家と下屋敷。牧野家が笠間藩主へ・笠間稲荷を祈願所とする。江戸藩邸に笠間稲荷の分霊を勧請。金座通り沿いに鎮座。笠間の菊まつり。日本橋七福神・寿老神。御朱印。本社と同様の御朱印帳。
中央区

末廣神社 / 東京都中央区

元葭原総鎮守。勝運災難除の神。葭原(吉原)遊郭が設置・葭原の総鎮守とされる。明暦の大火で吉原が移転・元吉原の鎮守。社殿修復時に中啓(末廣扇)が見つかり末廣神社と称する。日本橋人形町の路地に面した小さな神社。日本橋七福神・毘沙門天。御朱印。
港区

久國神社(久国神社) / 東京都港区

六本木のお稲荷様。江戸城築城以前より鎮座していた古社。江戸城築城・城隍の鎮守。太田道灌によって粟田口久国作の刀が奉納。名工である久国の刀が社号の由来。谷町と箪笥町の鎮守。六本木の路地裏に鎮座。都会のオアシス内。港七福神・布袋尊。御朱印。
横浜市

金刀比羅大鷲神社 / 神奈川県横浜市

酉の市で知られる横濱のお酉様。横浜橋通商店街の一画に鎮座。桂歌丸ゆかりの地。カラフルな月替り御朱印・歌丸桜の御朱印。横浜開港にあたり創建された金毘羅大権現。港崎遊郭の鎮守・浮世絵に描かれた遊郭と当社・遊郭と共に歩んだ歴史。吉原に倣う酉の市。
板橋区

熊野町熊野神社 / 東京都板橋区

熊野町鎮座・旧中丸村鎮守の熊野さま。室町時代に豊島郡中丸村に創建。目の前には山手通り・川越街道・首都高が走る立地。ユニークな表情をしたもこもこ狛犬。戦後に再建された朱色の社殿。稲荷神社・厳島神社・不動尊・見守地蔵。熊野町は当社由来。御朱印。
港区

十番稲荷神社 / 東京都港区

麻布十番のお稲荷様。麻布坂下町鎮守の末廣神社・麻布永坂町鎮守の竹長稲荷神社。戦後に二社が合祀。麻布十番納涼まつり。金運財運上昇の集財祭(あじさいまつり)。かえるの石像。港七福神めぐり・宝船。戦前の狛犬。例大祭・酉の市。御朱印。御朱印帳。
中央区

水天宮 / 東京都中央区

安産子授けで信仰を集める水天宮。久留米藩主有馬氏が江戸藩邸内に水天宮を勧請。浮世絵にも描かれた火の見櫓と水天宮。江戸鎮座200年記念事業。境内全体に免震構造が採用された都市型神社。戌の日と御子守帯。日本橋七福神・弁財天。御朱印。御朱印帳。
足立区

白幡八幡神社 / 東京都足立区

千寿七福神の毘沙門天である白幡八幡宮。源義家が白旗を立てて戦勝祈願した伝承。千住宿と掃部宿が開発「仲町氷川神社」に白旗を奉納。明治後期に現在地へ遷座・戦後の再建。御朱印は正月7日まで・それ以降は本務社「千住神社」で対応。日光街道沿いに鎮座。
港区

廣尾稲荷神社(広尾稲荷神社) / 東京都港区

広尾鎮守のお稲荷様。江戸時代の拝殿・天井に描かれた高橋由一の墨龍画。二代将軍徳川秀忠による勧請・ハナギメ稲荷と称される。広大な原野で浮世絵などに描かれた広尾。富士見御殿の鎮守・富士見稲荷の謎。青山火事で社殿焼失と再建。境外の庚申塔。御朱印。
中央区

兜神社 / 東京都中央区

証券界の守り神・商業の神様である兜神社。東京証券取引所の鎮守。鎧の渡し付近にあった鎧稲荷と兜塚。平将門伝説が残る鎧稲荷・源義家伝説が残る兜塚。平将門や源義家の伝説が残る兜岩。御朱印は「日本橋日枝神社」・授与品は「東京証券取引所」にて対応。
中央区

日本橋日枝神社(日枝神社日本橋摂社) / 東京都中央区

山王日枝神社の日本橋摂社。山王祭の御旅所が起源・山王御旅所と称される。江戸時代には本地仏の薬師堂が置かれ遙拝所が2社並ぶ。日本橋茅場町に鎮座。首飾りをした狛犬。戦前の鉄筋コンクリート造社殿。明徳稲荷神社。株価上昇のかぶ守。御朱印。御朱印帳。
品川区

品川貴船神社 / 東京都品川区

南品川宿の枝郷・三ツ木(西品川)の鎮守。龍の姿の御朱印。龍神(水神)を祀る神社として創建・荏原神社の旧鎮座地。遷座によって荏原神社と分立。江戸時代は品川神社の管轄。品川鎮守の荏原神社と品川神社・当社との関係。社頭の布袋尊像。江戸時代の道標。
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