感染対策をできる限りした上で参拝しましょう。各神社も御朱印対応が変更の可能性有。

無格社

品川区

大井蔵王権現神社 / 東京都品川区

蔵王権現の名が残る大井町の小さな神社。蔵王権現は修験道の本尊・日本独自の仏。御朱印は社務所が開所時のみ・月替りの限定御朱印も。荏原七福神・福禄寿。平安時代に創建・権現の森の赤熊権現。光福寺に残る了海上人と蔵王権現の縁起。蔵王大権現の石堂。
豊島区

駒込妙義神社 / 東京都豊島区

太田道灌が崇敬した戦勝の宮。日本武尊を祀る豊島区最古の神社。辰の日限定御朱印や授与品。中世の衰廃と江戸時代の再建。妙義大権現。令和二年に境内整備・新しくなった境内。昇龍降龍の彫刻がある新社殿・扁額には戦軍宮。太田道灌を祀る道灌霊社。勝守。
豊島区

大國神社 / 東京都豊島区

駒込妙義坂上のだいこく神社。駒込駅前鎮座。うさぎと打ち出の小槌の御朱印。60日毎の甲子祭。宮司の先祖・大島氏の屋敷内に創建。第11代将軍・徳川家斉が参詣した出世大黒。明治以降の歩み・神社としての体裁を整える。懐かしい10円のおみくじ販売機。
2022.05.17
大田区

太田神社 / 東京都大田区

旧市野倉村の鎮守。那須与一ゆかりの神社・御神体は那須与一の守本尊と伝わる。八幡社として創建・家運八幡宮。御朱印の授与は正月三が日や例大祭期間のみ。那須与一の御朱印帳。竈神社の限定御朱印・御代替わり奉祝(提灯行列)。明治に太田神社へ改称。
千代田区

五十稲荷神社(栄寿稲荷神社) / 東京都千代田区

神田小川町鎮座・五十(ごとう)のお稲荷様。カラフルな月替り御朱印。開運きつねみくじ。5月10日は五十稲荷神社の日。令和三年(2021)に竣工した社殿。慶長年間以前に創建・安産守護神。足利藩主の邸内社・栄寿稲荷。五と十のつく日に参詣を許可。
2022.05.13
目黒区

上目黒天祖神社 / 東京都目黒区

伊勢森と称された上目黒天祖神社。かつて伊勢脇と呼ばれた当地。目黒区役所近くの駒沢通り沿いに鎮座。江戸中期の庚申塔・道標としては区内最古。参道は駐車場で埋まる・玉垣先の境内。戦前の木造社殿が現存。神輿庫。御朱印は本務社「烏森稲荷神社」にて。
目黒区

烏森稲荷神社 / 東京都目黒区

上目黒の住宅街に鎮座する烏森稲荷。狐とカラスのイラスト付き御朱印。元禄年間に「寿福寺」より稲荷神を遷座・宿山組の鎮守。新橋「烏森神社」から狐が白馬になってついてきた伝説。かつて烏森と呼ばれた当地。手水舎は狐の吐水口。神狐像・八重桜・御神木。
2022.04.26
世田谷区

駒繋神社 / 東京都世田谷区

下馬鎮守・源氏ゆかりの子の神(ねのかみ)。源義家(八幡太郎)や源頼朝が戦勝祈願をした伝承。頼朝が馬を繋いだ事から駒繋。大国主命を祀る・子の神と呼ばれる理由。安産や縁結びの神様。月替りの限定御朱印。蛇崩川緑道沿い暗渠に架かる神橋。駒繋の松。
2022.04.30
目黒区

自由が丘熊野神社 / 東京都目黒区

自由が丘・緑が丘鎮守の熊野神社。賑やかなカラフル御朱印。熊や八咫烏のパステルカラー御朱印帳。御神木の夫婦松・良縁松。衾村谷畑と云う農村だった自由が丘。熊野信仰の広まりと村民による創建。自由が丘の地名由来。自由が丘の祖とされた栗山久次郎。
2022.04.30
大田区

矢口氷川神社 / 東京都大田区

大田区矢口地区の鎮守。多摩川七福神・大黒天。大田区唯一の氷川神社。御由緒は不詳・創建年代の推測。氏子区域に鎮座する「新田神社」と共有の神輿や山車。児童遊園の一画にある境内。戦後に再建された社殿。江戸時代の狛犬。本務社は「新田神社」。御朱印。
2022.04.30
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