感染対策をできる限りした上で参拝しましょう。各神社も御朱印対応が変更の可能性有。

稲荷信仰

中央区

笠間稲荷神社東京別社 / 東京都中央区

日本三大稲荷・笠間稲荷神社の東京別社。徳川綱吉の寵愛を受けた牧野家と江戸下屋敷。牧野家が笠間藩主へ・笠間稲荷を祈願所とする。江戸藩邸に笠間稲荷の分霊を勧請。金座通り沿いに鎮座。笠間の菊まつり。日本橋七福神・寿老神。限定御朱印。御朱印帳。
千代田区

五十稲荷神社(栄寿稲荷神社) / 東京都千代田区

神田小川町鎮座・五十(ごとう)のお稲荷様。カラフルな月替り御朱印。開運きつねみくじ。5月10日は五十稲荷神社の日。令和三年(2021)に竣工した社殿。慶長年間以前に創建・安産守護神。足利藩主の邸内社・栄寿稲荷。五と十のつく日に参詣を許可。
港区

幸稲荷神社 / 東京都港区

幸多きおやしろ・幸稲荷神社。氏子崇敬者に幸事が続いたので幸稲荷へ改称。芝公園や東京タワーの鎮守。3種類の御朱印。水をかけ願い事をすると熱病が癒える御祀石。瘡護神社と二社の扁額。特に参拝者が多かった瘡護神社・土団子の風習。タワー大神宮。
台東区

下谷神社 / 東京都台東区

都内最古のお稲荷様。拝殿には横山大観による龍の天井絵。水と芸能のパワースポット。下谷神社と隆栄稲荷の御朱印・限定御朱印。天井絵の龍をデザインした御朱印帳。寄席発祥の地。藤原秀郷による社殿造営。寛永寺の建立によって遷座・下谷や稲荷町の由来。
世田谷区

池尻稲荷神社 / 東京都世田谷区

池尻鎮守のお稲荷様。御朱印と狐の嫁入りの挟み紙・見開き御朱印。狐の嫁入りの御朱印帳。涸れずの井戸・薬水の井戸の伝承。御神木によって戦火を免れた社殿。蛇と水にまつわる清姫稲荷・水神社。池尻村と池沢村・池尻の地名由来。旧大山道沿いに鎮座。
新宿区

皆中稲荷神社 / 東京都新宿区

百発百中・皆中(みなあたる)の稲荷。新大久保駅前に鎮座。開運的中・賭け事の神様・チケット当選。「御朱印はありません」但し御朱印帳はあり。江戸時代に配備された鉄炮組百人隊・百人町の由来。大久保つつじ・明治天皇歌碑。隔年開催の鉄炮組百人隊行列。
港区

十番稲荷神社 / 東京都港区

麻布十番のお稲荷様。末廣神社と竹長稲荷神社。戦後に二社が合祀。麻布十番納涼まつり。期間限定授与の獲得の御守。家内安全・商売繁盛の宝珠の神符。金運財運上昇の集財祭。かえるの石像。港七福神めぐり・寶船。酉の市。御朱印。金色で賑やかな御朱印帳。
野田市

櫻木神社 / 千葉県野田市

野田市を代表する櫻木神社。桜の可愛い御朱印・季節や月替りの限定御朱印。見開きの夜桜御朱印帳。平安時代に創建・野田市最古の神社。桜台村の開発。親鸞が逗留し聖徳太子像を授けた伝説。江戸時代に親鸞の足跡巡りが流行。KAWAYAホール・川屋神社。
目黒区

烏森稲荷神社 / 東京都目黒区

上目黒の住宅街に鎮座する烏森稲荷。狐とカラスのイラスト付き御朱印。元禄年間に「寿福寺」より稲荷神を遷座・宿山組の鎮守。新橋「烏森神社」から狐が白馬になってついてきた伝説。かつて烏森と呼ばれた当地。手水舎は狐の吐水口。神狐像・八重桜・御神木。
品川区

品川神社 / 東京都品川区

品川鎮守・北の天王さん。東京十社。源頼朝による創建。太田道灌が牛頭天王を勧請。徳川将軍家からの崇敬。都内最大の富士塚・品川富士。双龍鳥居。一粒万倍の銭洗い金運スポット・阿那稲荷神社。北の天王祭。古い鳥居や狛犬。東海七福神・大黒天。御朱印。
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