「 郷社 」一覧

井草八幡宮 / 東京都杉並区

都内有数の境内を誇る八幡宮。杉並区北部一帯の総鎮守。現・別表神社。縄文時代から聖地とされた地に創建。源頼朝の伝承・遅野井と呼ばれた当地。5年に1度行われる流鏑馬。立派な楼門・趣のある神門と社殿。『〈物語〉シリーズ』の聖地。御朱印。御朱印帳。

相模国総社六所神社 / 神奈川県中郡

相模国総社。良縁や女性厄禍除の湯津爪櫛御守。出雲の女神・櫛稲田姫命の伝承。一之宮から五之宮までの御祭神を祀る。平安時代より続く相模国府祭。江戸時代の史料に描かれた当社。後北条氏寄進の石垣や本殿。拝殿の注連縄や美しい神池。御朱印。御朱印帳。

川勾神社 / 神奈川県中郡

相模国二之宮。延喜式内社・延喜式内相模十三社の一社。茅葺屋根の随神門と平安時代後期の随神像。磯長国の一之宮。相模国一之宮の席次争いを伝える国府祭。二宮大明神と称される。鎌倉将軍家・徳川将軍家からの崇敬。小田原城の鬼門守護。御朱印。御朱印帳。

稲毛神社 / 神奈川県川崎市

川崎宿鎮守の山王様。健勝堅固の御朱印。武甕槌神を祀り武甕槌宮と称した古社。平安末期に山王権現を勧請。江戸時代に描かれた当社と浮世絵で描かれた川崎宿。神仏分離で稲毛神社に改称。十二支めぐりと樹齢1,000年の御神木。天地睨みの狛犬。御朱印。

磐井神社 / 東京都大田区

式内社の格式を持つ古社。武蔵国八幡総社。カラフルな月替り御朱印や月詣り御朱印。「鈴ヶ森八幡宮」と呼ばれた江戸時代。磐井の名の由来となった磐井の井戸。鈴ヶ森の由来となった鈴石や鳥石。東海七福神「笠島弁天社」は万葉集に載る古社の伝承。御朱印。

金王八幡宮 / 東京都渋谷区

渋谷・青山の総鎮守。江戸時代に造営された社殿・神門。江戸三名桜の1つ金王桜。算額など無料展示している宝物館。時代小説『天地明察』の舞台。渋谷氏と渋谷城。渋谷の地名由来。社名由来の渋谷金王丸伝説。浮世絵に描かれた金王丸。御朱印。御朱印帳。

白山神社 / 東京都文京区

東京十社・小石川鎮守。「あじさいまつり」と社殿裏手の富士塚。加賀国一之宮「白山比咩神社」からの勧請。徳川綱吉と桂昌院からの篤い崇敬。小石川と白山の地名由来。浮世絵に描かれた白山。黄金の目を持つ狛犬。八幡太郎の伝承が残る白旗桜。御朱印。

佃住吉神社 / 東京都中央区

佃・月島・豊海・晴海の産土神。珍しい陶製の扁額・文化財の手水舎。境内社「龍神社」。レンガ造の旧神輿庫・珍しい八角神輿。徳川家康と摂津国(大阪)佃村の漁民。家康と共に移住・佃島の築島と当社の創建。浮世に描かれた当社の例祭。御朱印。御朱印帳。

鐵砲洲稲荷神社 / 東京都中央区

京橋地域の産土神。鉄砲洲富士と称される富士塚。江戸湊の海岸線と共に東へ遷座。鉄砲洲の地名由来。江戸切絵図から見る当社。江戸名所図会や浮世絵に描かれた当社。旧社殿の古写真。関東大震災からの再建。昭和初期の神社建築を残す社殿や境内。御朱印。

越ヶ谷久伊豆神社 / 埼玉県越谷市

越谷の総鎮守。江戸時代の手水舎や本殿。美しい神池や藤棚。両前脚を縛られた狛犬。パラオ共和国の旧官幣大社南洋神社を偲ぶ境内社。徳川将軍家の庇護と越ヶ谷宿の発展。平田篤胤の仮寓。元荒川流域に分布する久伊豆神社の謎。クイズ神社。御朱印。御朱印帳。

芝東照宮 / 東京都港区

芝公園内鎮座の東照宮。増上寺に造営された安国殿が起源。徳川家光によって豪奢な社殿が造営。江戸切絵図や江戸名所図会から見る当宮。神仏分離で増上寺と分離・旧本殿は旧国宝に指定。戦後に再建された社殿。家光が植えたと伝わる御神木。御朱印。御朱印帳。

王子神社(王子権現) / 東京都北区

東京十社・東京の北方守護を担う。熊野信仰の神社として創建。豊島氏が王子大神を勧請・王子の地名由来。徳川将軍家からの庇護・徳川吉宗からの崇敬・飛鳥山の寄進と桜の名所。浮世絵に描かれた飛鳥山。古写真で見る当社。例大祭の槍祭。御朱印。御朱印帳。

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