大田区

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子安八幡神社(仲池上) / 東京都大田区

旧池上郷や池上本門寺の鎮守。2022年に竣工した新社殿・南東向きに配置換え。鎌倉時代に池上宗仲によって創建。妻の除病平産を祈願・子安八幡宮と称される。日蓮の入滅・池上本門寺の開創・池上本門寺の鎮守に。現在地へ遷座。江戸中期の狛犬。御朱印。
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千束八幡神社(洗足池八幡宮) / 東京都大田区

千束郷(洗足池一帯)総鎮守の八幡様。洗足池辨財天(厳嶋神社)。城南の名勝。平安時代に創建・千束の地名由来。源頼朝と名馬池月の伝承・旗挙げ八幡。日蓮伝説と袈裟掛けの松・洗足の由来。歌川広重の浮世絵にも描かれた洗足池。池月橋・池月像。御朱印。
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嶺白山神社 / 東京都大田区

樹齢600年の御神木を有する嶺の白山神社。パワースポットとされる御神木のタブノキ。「SEKAI NO OWARI」結成ゆかりの神社。古くは女體権現社と称される。環八沿いに鎮座。大正期の社殿が現存。庚申塔。御朱印は本務社の「嶺御嶽神社」にて。
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八景天祖神社(神明山天祖神社) / 東京都大田区

大森駅西口駅前に鎮座。氏子総代が考案したユニークな御朱印・金箔付三筆御朱印。江戸時代中期に村民たちの伊勢講によって創建。歌川広重も浮世絵に描いた八景坂と鎧掛松。明治には裏手に遊園地の八景園。鎧かけ松の切り株。夫婦円満や恋愛成就の夫婦シイ。
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荒藺ヶ崎熊野神社 / 東京都大田区

大森山王の高台に鎮座する熊野さま。『万葉集』で詠まれた荒藺ヶ崎(あらいがさき)。紀州から移住した一族が熊野三山を勧請。衆善稲荷と悲しい英雄・新井宿義民六人衆。善慶寺の山門の先に急勾配で鬱蒼とした緑が生い茂る参道。御朱印には5羽の八咫烏の姿。
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大森諏訪神社 / 東京都大田区

旧大森村山谷の鎮守。大森のお諏訪さま。大森海岸へ着岸した御神体を祀り創。漁業の神。白蛇により祭礼には雨が降る伝承。江戸時代の鳥居。戦前に奉納された個性的な尻跳ねの狛犬。戦後再建の木造社殿には細かく美しい彫刻。境内社・諏訪神社下社。御朱印。
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御園神社 / 東京都大田区

「おしゃもじ様」と称された旧御園村の鎮守。猿田彦命のカラフル御朱印。多摩川の洪水で流れ着いた猿田彦命の御神体。明治に御園村鎮守として整備され御園神社へ改称。戦後に再建された木造社殿・おしゃもじ様を祀るお福神社。本務社は「蒲田八幡神社」。
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女塚神社 / 東京都大田区

西蒲田(旧女塚村)鎮守。少将局を祀る女塚と八幡神社。少将局のカラフル御朱印。南朝の忠臣・新田義興と侍女・少将局の悲劇。女塚村の成立と鎮守の八幡社。明治になり八幡神社が女塚に遷座・女塚神社へ改称。愛の神として祀る。本務社は「蒲田八幡神社」。
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蒲田井府北野神社 / 東京都大田区

蒲田井府天満宮と称された南蒲田の天神様。牛車と合格絵馬のカラフル御朱印。北蒲田村の名主が邸内社として諏訪社を祀る。呑川の洪水で度々流れ着いた天神様の御神体。明治になり諏訪神社と北野神社が合祀。下り宮の珍しい境内。本務社は「蒲田八幡神社」。
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椿神社 / 東京都大田区

民間信仰が残る小さな神社。麻紐と椿のカラフル御朱印。「どうそじんさま」と呼ばれた道祖神。百日咳や風邪に効く神として信仰。麻を借り受け病人の首に巻く特殊信仰。すぐ近くの梅園は江戸近郊の名所。導きの神・猿田彦命を祀る。本務社は「蒲田八幡神社」。
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