品川区

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蛇窪神社(上神明天祖神社) / 東京都品川区

旧上蛇窪村鎮守。東京の白蛇さま。カラフルな御朱印・限定御朱印・白蛇御朱印帳。蛇窪村分離の歴史。旧地名の保存とスネークタウン展開。己巳(つちのとみ)の日。龍神へ雨乞い祈願の伝説・当社に伝わる白蛇縁起。個性的で独特な造形物。荏原七福神・弁財天。
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下神明天祖神社 / 東京都品川区

旧下蛇窪村の鎮守。藤原秀郷の末裔が開墾・春日社として創建。蛇窪村が分村し鎮守も分立・神明社となる。神明雅楽・記念御朱印も用意。ツール・ド・御朱印。手押しポンプ式の手水舎・品川区内最大の狛犬・樹齢600年以上の御神木。小市郎稲荷社。御朱印帳。
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雉子神社 / 東京都品川区

旧上大崎村・旧下大崎村・旧谷山村の総鎮守。目黒駅・五反田駅周辺の氏神様。徳川家光による命名「雉子の宮」。徳川家の庇護と葵紋。『必殺仕事人』『仕掛人・藤枝梅安』シリーズの舞台。ビルの敷地内に吹き抜けで鎮座。荏原宮・大鳥明神と称される。御朱印。
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品川神社 / 東京都品川区

品川鎮守・北の天王さん。東京十社。源頼朝による創建。太田道灌が牛頭天王を勧請。徳川将軍家からの崇敬。都内最大の富士塚・品川富士。双龍鳥居。一粒萬倍の銭洗い金運スポット・阿那稲荷神社。北の天王祭。古い鳥居や狛犬。東海七福神・大黒天。御朱印。
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居木神社 / 東京都品川区

大崎鎮守。月替り御朱印・限定御朱印・桜の御朱印帳。厄落とし絵馬や縁結び絵馬など文字をくり抜く絵馬。しながわ百景・桜が美しい境内。目黒川沿いに創建・雉子ノ宮と称される。現在地に遷座・五社明神と称される。居木橋村鎮守。明治に入り居木神社へ改称。
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桐ヶ谷氷川神社 / 東京都品川区

旧桐ヶ谷村鎮守の氷川さま。西五反田一帯の鎮守。境内の湧水は都内七瀑布の1つ・氷川の滝の名残。桐ヶ谷村の成立・村の鎮守として創建。戦前の木造社殿が現存。江戸時代の狛犬。境内社・忍田稲荷大明神。桐ヶ谷に伝わる白井権八と小紫の悲恋物語。御朱印。
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寄木神社 / 東京都品川区

南品川漁師町の鎮守。日本武尊と弟橘媛の身投げ伝説。源義家(八幡太郎)と兜島の伝説。御菜八ヶ浦の1つ・猟師町の成立。青明治に再建された社殿・石蔵本殿。伊豆の長八(入江長八)の漆喰鏝絵。かっぱ狛犬。海波の扁額。本務社「荏原神社」。御朱印。
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荏原神社 / 東京都品川区

元品川総鎮守。南の天王さん。元准勅祭社。江戸時代後期の社殿が現存・龍が見下ろす社殿。南の天王祭(かっぱ祭り)。龍神(水神)を祀る神社として創建。牛頭天王を勧請。徳川家康から朱印地を賜る・朱印争い。南品川宿鎮守。東海七福神・恵比寿神。御朱印。
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荏原金刀比羅神社 / 東京都品川区

荏原のこんぴらさま。中原街道沿いの小さな神社。紫水晶(アメジスト)原石が置かれた境内。20円のおみくじ販売機。江戸時代に高松城主の命で金刀比羅宮を勧請。昭和初期に現在地へ遷座・金毘羅信仰が根付いていた当地。東京大空襲の戦火を免れる。御朱印。
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戸越八幡神社 / 東京都品川区

江戸越えのお宮・戸越鎮守の八幡さま。カラフルな限定御朱印・オリジナル御朱印帳。戸越の地名由来となった成就庵が起源。別当寺・行慶寺によって八幡宮の建立。元禄元年に現在地へ遷座。江戸時代に描かれた当社。江戸時代の社殿。戸越の歴史を伝える境内。
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大井鹿嶋神社 / 東京都品川区

大井村総鎮守の鹿嶋さま。江戸郊外三大相撲に数えられた奉納相撲。立派な戦前の社殿・幕末に造営された鎌倉彫の旧社殿が現存。平安時代に「鹿島神宮」より勧請。鹿島立ち・交通旅行安全の神としての信仰。岩窟の中にある境外社の九頭龍権現水神社。御朱印。
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鮫洲八幡神社 / 東京都品川区

鮫洲(旧御林町)総鎮守の八幡様。御菜肴八ヶ浦の1つ御林浦・漁師町であった御林町。鮫洲の地名由来。歌川広重が描いた幕末の鮫洲。旧社殿の彫刻を使用した手水舎。子授けの霊験がある三対の狛犬。漁師町の歴史を偲ぶ境内社・弁天池も整備。御朱印。
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旗岡八幡神社 / 東京都品川区

旧中延村鎮守の八幡さま。国の登録有形文化財の絵馬殿。河内源氏の祖・源頼信によって創建。源氏ゆかりの神社。旗岡・旗の台の地名由来。領主荏原氏による社殿造営。徳川将軍家や武士からの崇敬。江戸名所図会に描かれた当社。朱色の社殿と桜の木。御朱印。
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天祖・諏訪神社 / 東京都品川区

旧大井村濱川町(浜川町)総鎮守。東海七福神・福禄寿。天祖神社と諏訪神社の合祀によって誕生。平安時代より鎮座する天祖神社。江戸時代初期に創建の諏訪神社。江戸時代の史料から見る当社。両社の間に架かる泪橋(浜川橋)。立派な弁天池。御朱印。
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大井蔵王権現神社 / 東京都品川区

大井町にある小さな神社。荏原七福神・福禄寿。蔵王権現は修験道の本尊。光福寺に残る縁起。天狗祭りの起源となる天狗伝説。明治以降に幾度も遷座。御朱印。
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