江戸切絵図一覧

小野照崎神社 / 東京都台東区

学問・芸能の神である小野篁を祀る神社。上野の照崎の地に創建。寛永寺建立のため現在地に遷座。江戸時代に造営された社殿が現存。富士塚・下谷坂本富士。日本三大庚申・庚申塚。渥美清が願掛け『男はつらいよ』寅さんの大役を掴む。御朱印。御朱印帳。

雉子神社 / 東京都品川区

旧上大崎村・旧下大崎村・旧谷山村の総鎮守。目黒駅や五反田駅周辺の氏神。徳川家光による命名「雉子の宮」。徳川家の庇護と葵紋。『必殺仕事人』『仕掛人・藤枝梅安』シリーズの舞台。ビルの敷地内に吹き抜けで鎮座。荏原宮・大鳥明神と称される。御朱印。

浅草鷲神社 / 東京都台東区

日本最大の酉の市で知られるお酉さま。12年に1度の勝幟守は2017年酉の市で授与。24時間開催の酉の市・粋な熊手の買い方。幸福を呼ぶなでおかめ。酉の市起源発祥の考察。江戸時代の浅草酉の市を描いた浮世絵。浅草田圃に鎮座。御朱印。御朱印帳。

吉原神社 / 東京都台東区

吉原遊郭の鎮守と吉原弁財天。吉原遊郭にあった5つの稲荷社が合祀。戦後に再建された社殿・地主神のお穴さま。奥宮である吉原弁財天本宮・遊女たちの悲劇。江戸幕府公認の吉原遊郭。浅草田圃に移転し誕生した新吉原。新吉原を描いた浮世絵の数々。御朱印。

浅草神社 / 東京都台東区

三社様・三社権現と称される浅草神社。江戸屈指の三社祭。3人の人物による浅草寺の始まり。浅草寺本堂の東隣に鎮座。徳川家光が寄進・国の重要文化財に指定された社殿。江戸の人気任侠・新門辰五郎による被官稲荷神社。縁結びの夫婦狛犬。御朱印。御朱印帳。

渋谷氷川神社 / 東京都渋谷区

渋谷区南端一帯(旧下渋谷村・旧下豊澤村)の総鎮守。江戸氷川七社の一社。渋谷最古とされる神社。江戸郊外三大相撲である金王相撲。常盤御前の伝説が残る御神木の常盤松。江戸切絵図や江戸名所図会に描かれた当社。戦火を免れた立派な社殿。御朱印。

麻布氷川神社 / 東京都港区

麻布総鎮守。江戸氷川七社の一社。月替りの御朱印。浮世絵にも描かれた麻布一本松。徳川将軍家からの庇護。江戸時代の当社。セーラームーンに登場神社のモデル。コンクリート博士による現社殿。江戸時代の神楽殿や神輿庫。港七福神めぐり・毘沙門天。御朱印。

目黒大鳥神社 / 東京都目黒区

目黒総鎮守。目黒のお酉さま。鳥明神と称された目黒区最古の神社。江戸時代から続く目黒の酉の市・熊手の粋な買い方。江戸図に描かれた江戸九社。北斎の浮世絵で見る下目黒。江戸庶民の娯楽であった目黒詣。切支丹灯篭。平成の御社殿保存修復事業。御朱印。

元神明宮 / 東京都港区

元神明と称される古社。一条天皇の勅命によって創建。頼光四天王・渡辺綱の伝説と産土神。元神明と称された由来。江戸切絵図から見る当宮・隣は久留米藩主有馬家上屋敷。江戸時代に描かれた当宮。平成に造営された伝統建築と近代建築が融合した社殿。御朱印。

高輪神社 / 東京都港区

高輪一帯の総鎮守。稲荷社として創建・高輪の地名由来。太子堂や庚申堂の建立。江戸名所図会に描かれた当社。切絵図から見る高輪周辺。神仏分離と高輪神社への改称。江戸時代の鳥居や狛犬が現存。聖徳太子を祀る太子宮。東京福めぐりの一社。御朱印。

亀塚稲荷神社 / 東京都港区

聖坂途中に鎮座する小さなお稲荷様。旧芝三田功運町の鎮守。更級日記に記された竹芝寺伝説。酒壺の霊亀の伝承と亀塚。太田道灌による社の建立。切絵図から見る三田周辺。江戸名所図会に描かれた当社。区内最古の弥陀種子板碑。小さな朱色の社殿。御朱印。

御田八幡神社 / 東京都港区

三田鎮守の八幡さま。式内社「薭田神社」論社とされる古社。久保三田に遷座・嵯峨源氏渡辺一党の氏神。頼光四天王・渡辺綱の伝説と綱八幡。江戸時代初期に当地へ遷座。江戸切絵図や江戸名所図会から見る当社。オフィス街に鎮座・鬱蒼とした境内。御朱印。

江北氷川神社 / 東京都足立区

旧江北村の総鎮守。名誉宮司が詠む和歌の見開き御朱印。荒川流域に点在する氷川神社。沼田村の鎮守とされた江戸時代。江戸切絵図から見る沼田村。9か村が合併して江北村が成立し総鎮守となる。江戸後期から明治に造営された社殿。地域の中核神社。御朱印。

穏田神社 / 東京都渋谷区

裏原宿に鎮座する旧穏田村の鎮守。旧穏田一円の産土神である第六天社として創建。神君伊賀越えの恩賞で伊賀衆に穏田が与えられる。葛飾北斎の浮世絵で描かれた穏田の水車。新編武蔵風土記稿や江戸切絵図で見る当社。個性的な狛犬。境内社・稲荷神社。御朱印。

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