葛飾八幡宮 / 千葉県市川市

下総国総鎮守。国指定天然記念物・樹齢1,200年の千本公孫樹。禁足地「八幡の藪知らず」。平将門・源頼朝・徳川家康からの庇護。随神門・鐘楼堂など立派な境内。33年に1度の式年大祭。ライトアップイベント「煌kirameki」。御朱印。御朱印帳。

白鬚神社(東向島) / 東京都墨田区

旧寺島村鎮守の白鬚明神。平安時代に琵琶湖畔の白鬚大明神を勧請。文政年間に隅田川七福神が開始・寿老神を担う。商売繁昌の御神徳・導きの神である猿田彦命。隅田川東側・墨堤通り沿いに鎮座。江戸時代後期の狛犬。歴史を伝える多くの石造物。御朱印。

矢向日枝神社 / 神奈川県横浜市

旧矢向村鎮守の山王さま。御朱印には神使である猿のスタンプ。近隣七ヶ村の鎮守として創建。矢向(やこう)の歴史・地名由来。明治以降の歩み・戦前の古写真・戦後の大改修。大改修が行われた新社殿。江戸時代の狛犬が現存・御神木の大銀杏。やるき稲荷。

目黒大鳥神社 / 東京都目黒区

目黒総鎮守。目黒のお酉さま。鳥明神と称された目黒区最古の神社。江戸時代から続く目黒の酉の市・熊手の粋な買い方。江戸図に描かれた江戸九社。北斎の浮世絵で見る下目黒。江戸庶民の娯楽であった目黒詣。切支丹灯篭。平成の御社殿保存修復事業。御朱印。

向島秋葉神社 / 東京都墨田区

火伏せの神・向島(旧請地)の秋葉様。昭和レトロな姿が色濃く残る参道。江戸時代の隆盛を偲ぶ石灯籠の数々。江戸中一の紅葉の名所・歌川広重が描いた当社。元禄年間に社殿が造営し中興・秋葉稲荷両社と称される。鎮火・産業・縁結びの霊験。御朱印。

飛木稲荷神社 / 東京都墨田区

旧請地村鎮守のお稲荷さま。銀杏の枝が飛来した伝承により飛木稲荷。樹齢千年を超えると伝わる御神木の大銀杏。身代わり飛木の焼けイチョウ。大銀杏に隠れたお狐さま。江戸切絵図や新編武蔵風土記稿から見る当社。再建された社殿や奥社。御朱印。御朱印帳。

高木神社 / 東京都墨田区

むすびの神を祀る旧寺島村新田の鎮守。おむすびの神社として人気。『からかい上手の高木さん』とのコラボ。室町時代に第六天社として創建。神仏分離で御祭神や社号を変更。紫色に塗装された社殿・東京スカイツリーとの対比。月替りや限定御朱印。御朱印帳。

雉子神社 / 東京都品川区

旧上大崎村・旧下大崎村・旧谷山村の総鎮守。目黒駅・五反田駅周辺の氏神様。徳川家光による命名「雉子の宮」。徳川家の庇護と葵紋。『必殺仕事人』『仕掛人・藤枝梅安』シリーズの舞台。ビルの敷地内に吹き抜けで鎮座。荏原宮・大鳥明神と称される。御朱印。

東沼神社 / 埼玉県川口市

富士浅間大神・東沼神社。富士山を崇拝する浅間神社として創建。復元された見沼富士(元富士塚)。江戸時代に富士講の丸岩一信講が起こる。絵馬に描かれた江戸時代の富士塚(見沼富士)。差間村(後に大門村)の鎮守。7社が合祀され東沼神社へ改称。御朱印。

七郷神社 / 埼玉県川口市

川口市戸塚の鎮守の氷川さま。天正年間に氷川社として創建。明治に6社が合祀・当社を含め合計7つの村組の鎮守が合わさり「七郷神社」に改称。新編武蔵風土記稿から見る当社。戸塚小学校の隣に鎮座。古墳の説がある裏山。川口九社詣勾玉巡り。御朱印。

大森神社 / 東京都大田区

木の神を祀る寄來さま。寄來明神(寄来明神)と称された由来。旧大森村の美原地区鎮守・美原地区の由来。明治以降の歩み・大森神社へ改称。第一京浜沿いの小さな神社。戦後に再建された朱色の社殿。御祭神は木の神である久久能智命。百度石。御朱印。

江北氷川神社 / 東京都足立区

旧江北村の総鎮守。名誉宮司による和歌の見開き御朱印。江北の五色桜と米国国会議事堂がデザインされた御朱印帳。沼田村の鎮守とされた江戸時代。江戸切絵図から見る沼田村。9か村が合併した江北村の総鎮守。江戸後期・明治に造営の社殿。地域の中核神社。

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