「 御朱印 」一覧

相模国総社六所神社 / 神奈川県中郡

相模国総社。良縁や女性厄禍除の湯津爪櫛御守。出雲の女神・櫛稲田姫命の伝承。一之宮から五之宮までの御祭神を祀る。平安時代より続く相模国府祭。江戸時代の史料に描かれた当社。後北条氏寄進の石垣や本殿。拝殿の注連縄や美しい神池。御朱印。御朱印帳。

川勾神社 / 神奈川県中郡

相模国二之宮。延喜式内社・延喜式内相模十三社の一社。茅葺屋根の随神門と平安時代後期の随神像。磯長国の一之宮。相模国一之宮の席次争いを伝える国府祭。二宮大明神と称される。鎌倉将軍家・徳川将軍家からの崇敬。小田原城の鬼門守護。御朱印。御朱印帳。

九重神社 / 埼玉県川口市

旧安行村鎮守。安行のひかわさま。樹齢500年の御神木スダジイ。見開きの御神木御朱印や限定御朱印。御神木と九曜紋の御朱印帳。平将門の伝承が残る地。密蔵院の僧により創建。合祀政策によって9社の村社が合祀され「九重神社」に改称。御朱印。御朱印帳。

伊豆山神社 / 静岡県熱海市

関八州総鎮護として多大なる崇敬を集めた古社。源頼朝と北条政子との逢瀬の場。縁結び・パワースポット。赤白二龍の手水舎・極彩色の社殿。片道約1時間「本宮」までの道のり。本殿まで837段に及ぶ石段。修験者が修行を積んだ霊場。御朱印。御朱印帳。

湯前神社 / 静岡県熱海市

湯治の神として崇敬を集めた古社。温泉の神・少彦名神を祀る。温泉が湧き出る手水舎。熱海温泉の源泉とされる大湯への信仰。式内社「久豆弥神社」論社。熱海の湯を江戸城に献上する御汲湯。江戸時代の石鳥居と石灯籠。本務社は「来宮神社」。御朱印。

來宮神社(来宮神社) / 静岡県熱海市

来宮大明神と称された熱海郷の地主神。パワースポットとされる樹齢2,000年超の大楠は本州最大の巨樹。立派な社殿と猪目(ハート)の落ち葉。木の神である五十猛命を祀る。禁酒の御神徳と断ちもの信仰。キノミヤ信仰の総社。別表神社。御朱印。御朱印帳。

稲毛神社 / 神奈川県川崎市

川崎宿鎮守の山王様。健勝堅固の御朱印。武甕槌神を祀り武甕槌宮と称した古社。平安末期に山王権現を勧請。江戸時代に描かれた当社と浮世絵で描かれた川崎宿。神仏分離で稲毛神社に改称。十二支めぐりと樹齢1,000年の御神木。天地睨みの狛犬。御朱印。

女躰大神(女躰神社) / 神奈川県川崎市

南河原守護の大女様(おおめさま)。女性守護・子宝祈願の御神徳。ラゾーナ川崎の向かいに鎮座。東日本大震災復興祈願のアンパンマン大絵馬。幼稚園が併設する境内。六郷の民が移住し開墾した南河原村。村のために多摩川に身を投じた女性の伝承。御朱印。

穏田神社 / 東京都渋谷区

裏原宿に鎮座する旧穏田村の鎮守。旧穏田一円の産土神である第六天社として創建。神君伊賀越えの恩賞で伊賀衆に穏田が与えられる。葛飾北斎の浮世絵で描かれた穏田の水車。新編武蔵風土記稿や江戸切絵図で見る当社。個性的な狛犬。境内社・稲荷神社。御朱印。

宮益御嶽神社 / 東京都渋谷区

渋谷宮益坂に鎮座する旧宮益町の氏神。珍しい日本狼の狛犬。宮益町の地名由来・富士見坂と呼ばれた宮益坂。江戸切絵図から見る当社。江戸名所図会に描かれた当社と渋谷。明治天皇が御小休所とした事から聖蹟に指定。炙り不動と呼ばれた不動尊堂。御朱印。

磐井神社 / 東京都大田区

式内社の格式を持つ古社。武蔵国八幡総社。カラフルな月替り御朱印や月詣り御朱印。「鈴ヶ森八幡宮」と呼ばれた江戸時代。磐井の名の由来となった磐井の井戸。鈴ヶ森の由来となった鈴石や鳥石。東海七福神「笠島弁天社」は万葉集に載る古社の伝承。御朱印。

女塚神社 / 東京都大田区

西蒲田(旧女塚村・旧御園村)鎮守。少将局のカラフル御朱印。新田義興と侍女・少将局(しょうじょうのつぼね)の悲劇。少将局の墳墓とも伝わる女塚・女塚村の由来。女塚村鎮守の八幡社。明治になり八幡社が女塚に遷座。本務社は「蒲田八幡神社」。御朱印。

御園神社 / 東京都大田区

「おしゃもじ様」と呼ばれた御園村の鎮守。しゃもじと猿田彦命のカラフル御朱印。多摩川の洪水で流れ着いた猿田彦命の御神体。新編武蔵風土記稿から見る当社。御園村鎮守として整備され改称。蒲田駅西口の大通り沿いに鎮座。地域に利用される社務所。御朱印。

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